プリッとジューシー!ショーゲキの“牛たん革命”を体験

皆さんは牛たんと聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?薄くスライスしてあって、うっかり焼きすぎると固くなってしまう・・・・・・。そんなこれまでの牛たんのイメージがガラリと変わると評判なのが、伊達の牛たん本舗の代名詞となっている「芯たん」。芯たんとは、牛たんの中でも特にやわらかい部分のこと。一般的にはタン元と言われる喉元に近い部分から10~15㎝位までを、こちらのオリジナルとして「芯たん」と名付け登録商標としたそう。何はともあれ食べてみれば、「これが牛たん!?」と驚くこと間違いなしです。

ボリューム満点の極厚切り!

芯たんへの期待が高まったところで、一番人気のメニュー「極厚芯たん定食」(¥1,940)をいざ実食!芯たんを約15㎜(!)もの厚さにスライスし、炭火でじっくり焼き上げた極厚芯たんは、まず見た目からしてステーキと見紛うほどのボリューム感。さっそくいただいてみると、牛たん特有のプリッとした食感の後、旨味たっぷりの肉汁が口に広がり、なんとも至福の味わい♡シンプルな塩の味付けも、素材本来の味を際立てています。牛たんがこんなにもジューシーとは……。しかもこんな厚切りなのにナゼ!?

肉好きならずともトリコに♪

ジューシーな仕上がりの秘密は炭火焼き。火力が弱いと火が通るまでに時間がかかるため、その間にお肉の水分が外に逃げてしまいます。その点炭火は、強い火力で表面をサッと焼いた後、中にじんわり火が通るため、外はパリッと香ばしく、中は旨味と肉汁を封じ込めたジューシーな味わいに仕上がるのです。だから、牛たんらしかぬ厚さで提供でき、極厚だからこその美味しさに。お肉好きの男性に限らず、女性やご年配の方にも幅広く支持されているとういうのもナットクです。

まとめ

厳選した素材とこだわりの炭火焼きにより、極上の味わいを生み出している極厚芯たん定食。牛たんのお店は数あれど、なかなか他では味わえないので、ぜひ一度ご賞味あれ。店内でゆったりとイートイン、気軽にテイクアウト弁当、どちらでも楽しめますが、数量限定となっているのでくれぐれも売り切れにはご注意を。

店舗紹介

仙台を代表する牛たん専門店の一つ「伊達の牛たん本舗」。東京都内では、宮城アンテナショップに次いでKITTEは2店目の展開。肉厚で食べ応えのある本格炭火焼き牛たんを、ジャズが流れるモダンな雰囲気の店内でワインとともに楽しめます。また、テイクアウト用の作りたて牛たん弁当も販売。本場・仙台の味をお土産や旅のおともにすることも可能です。

【伊達の牛たん本舗】

電話番号:03-6256-0810
営業時間:10:00~22:00 (月~土) 10:00~21:00 (日・祝)
定休日:元旦、法令点検日

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