可愛らしくおめで“たい”しっとりフィナンシェ

鯛を象ったフォルムと「大安吉日」をもじったネーミングの、縁起のいいことこの上ない人気の焼き菓子「鯛安吉日」8個入り¥1,080(税込)。その形から中に餡子が詰まった鯛焼きの味を想像しがちですが、こちらは洋菓子のフィナンシェ。いくらかじっても、餡子は出てきませんのであしからず。だけど完全に洋風かというとそうでもなく、外はさっくり中はしっとりした生地の中にはさらし餡が練りこまれていて、ちゃんと和風に仕上がっています。さらに黒糖も加えられているため、ほろりとした口どけの中に上品なコクも感じることができます。

お祝い気分を盛り上げる楽しい仕掛けも用意

店頭では紅白の包装紙に包まれて売られていて、いきなり縁起がよさそうな第一印象。箱を開けるとキレイに並ぶ鯛安吉日に混じって、オリジナルの開運おみくじも封入されています。「大吉」を引いたら、さらに縁起の良さ倍増という、おめでたさの中に遊び心も合わさった、とっても楽しいパッケージとなっています。お祝いごとの贈り物や手土産にもうってつけです。

手のひらサイズの尾頭付きでプチお祝い

ところで鯛は、何故めでたい魚と言われているのでしょうか? 「めでたい」の「鯛」にかかっているというのは、誰もが知っていることでしょう。他にも諸説ありますが、赤いその姿が美しいとか、40年も生きることもある長寿の魚だから、などとも言われています。さらに包丁を入れないそのまんまの形「尾頭付き」は、めでたい席に用意される定番アイテムですよね。大げさなものではない、ちょっとしたお祝いの席は、「鯛安吉日」の尾頭付きでプチお祝いしてみてはいかがでしょう。

まとめ

和菓子の老舗として有名な「築地ちとせ」では、ちょっとめずらしい和風のフィナンシェです。緑茶はもちろん、コーヒーにも合うのでぜひお試しあれ。お祝いの品としてはもちろん、東京みやげとしてもオススメです。

店舗紹介

大正元年、食に縁の深い土地である築地で創業した「築地ちとせ」。昭和12年には宮内省御用達の和菓子屋として名誉を賜った、歴史ある老舗御菓子司です。せんべいをはじめ和菓子を中心とした商品の数々は、日本各地の選りすぐりの食材が集まる築地ならではの“東京お料理菓子”として、食通の方々からも支持されています。

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