滋味深いだしが香る沖縄ナンバーワン定番料理

「沖縄料理で必ず注文するものは?」と訊かれたら、「ゴーヤーちゃんぷるー!」と応える人も多いのでは? 青々としたゴーヤーの苦味に絡む豆腐と卵。そして口の中に広がる鰹だしの香り…。本場の沖縄料理が楽しめる「琉球市場やちむん」でも、定番沖縄料理「ゴーヤーちゃんぷるー」¥722(税別)が大人気。やちむんスタイルのゴーヤーちゃんぷるーは、野菜はゴーヤーのみといたってシンプル。だけど、カツオと昆布、そして豚骨の2種類のだしの風味が加わって、飽きの来ない深い味わいに仕上がっています。

沖縄直送素材で調理する“現地の味”

ゴーヤー以外の素材はスパムと島豆腐、そして卵。使われる素材はすべて沖縄直送だから、現地の味が東京でそのまんま堪能できます。ゴーヤーとスパム、島豆腐は強火で“ガッ”と火を通し、先ほど触れた透明度の高い極上のだしと卵で仕上げます。スパムの塩気と風味豊かなスープの相性は抜群で、泡盛のおつまみとしても、また白いご飯と一緒に食べても最高です。

ゴーヤーは栄養源としても超優秀

ここで少しゴーヤーに関するうんちくをひとつ。沖縄ではゴーヤーを、18世紀のはじめから野菜として食べていたそうです。とっても苦味の強いこの野菜が、何故沖縄の定番食材になったのか。その理由は、豊富な栄養成分にあると言われています。含まれるビタミンCは、100g当たりで計算するとレモンの2倍から3倍。さらにゴーヤーのビタミンCは熱に強いとも言われています。また苦味成分の「モモルデシン」には、食欲不振を解消する働きもあるそうです。暑さの厳しい沖縄では、ゴーヤーは夏バテ防止のための重要な栄養源として、昔から親しまれてきたのです。

まとめ

シンプルだけど、沖縄の力強い素材の味が堪能できる、琉球市場やちむんの「ゴーヤーちゃんぷるー」。ランチは「沖縄そば」とセットになった、お得なメニューも用意されています。夜は宴会の一品としてもオススメですし、テイクアウトも対応してくれるから、家族へのおみやげにも、きっと喜ばれるはずです!

店舗紹介

沖縄の食材を使った料理を地元の器(やちむん)に盛り付けて提供する沖縄家庭料理の店。沖縄の民家をイメージした店内で、ゆったりくつろぎながら料理やお酒を楽しめます。ランチには沖縄食文化代表のちゃんぷるー定食や沖縄ちゃんぽん弁当、ディナータイムは、沖縄の食材を使用した創作料理や家庭料理などをご用意。

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