日本初!お菓子のアンテナショップをテーマにしたエリア

2012年(平成24年)、東京駅八重洲地下中央改札口のほぼ正面にオープンした東京おかしランド。「カルビー」「江崎グリコ」「森永製菓」という、日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが集合した“日本初”のお菓子をテーマにしたエリアを立ち上げました。さらに、東京おかしランド内のイベントスペースで開かれる期間限定ショップにも注目です。

お菓子のできるまでを見学できる

東京おかしランドの特徴は何でしょう? それは、「カルビープラス」や「ぐりこ・や Kitchen」に置かれたまるで工場のような店内キッチンと、そこで作られたできたてお菓子の販売です。「カルビープラス」では、工場さながらの製法でポテトチップスができあがる様子をガラス越しに見学でき、揚げたてポテトチップスにソフトクリームとチョコソースが添えられた限定メニューを味わうことができます。ほかにも人気商品のじゃがりこをイメージしたフライドポテト「ポテりこ®」や、地域限定のじゃがりこなども販売中です。



ここでしか買えない限定味も要チェック

できたてのアーモンドチョコレートが人気の「ぐりこ・や Kitchen」。店内で香ばしく焙煎したカリフォルニア産アーモンドをチョコレートでコーティングし、ココアパウダーを贅沢にふりかけたここでしか味わえない商品。お土産コーナーでは、カットしていない全長25cmほどの「コロン棒」が売れ筋です。「森永のおかしなおかし屋さん」では、アンテナショップ限定のお菓子やキョロちゃんのオリジナル文具など充実の品揃え。なかでも、ロングセラー商品のDARSを使ったフォンダンショコラは電子レンジで温めると中のDARSがとろ~りとろけるおいしさで人気商品となっています。


まとめ

誰もが知っているお菓子メーカーのアンテナショップは、大人でもつい笑顔になってしまうほどかわいらしい店舗デザインやディスプレイが特徴。誰もが、見て選んで食べて楽しめる東京おかしランドは、ワクワクがいっぱい詰まった空間です。

<DATA>
【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街地下1階
【営業時間】9:00~21:00
【休み】無休
【アクセス】JR東京駅より直結
【駐車場】なし
【HP】http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/street/okashi

※本記事は、2016年4月30日時点の情報です。記事内容が変更になっている場合があります。予めご了承ください。(onion 編集部)

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