通過する駅から集う駅へ

エキュートはJR東日本が提案する21世紀の新しい駅づくり「ステーションルネッサンス」の一貫として開発が進められた、駅構内(通称エキナカ)の商業空間です。日本各地と東京駅ユーザーを繋ぐ縁結びの場=「ennichi(縁日)」をイメージした空間では、「賑わい・出会い・驚き・変化」をテーマに、日本の各地で育まれてきた文化や技法・素材など、世界に誇れる日本のイイモノたちを集め、駅をもっと便利に楽しい「エキナカ」へと進化させています。


楽しいことが詰まった快適空間

エキュート(ecute)とは、「eki」「center」「universal」「together」「enjoy」という5つの単語を組み合わせた造語です。駅構内が「駅を中心にあらゆる人が集い楽しむ快適空間」に生まれ変わることを願う意味が込められ、その音感から「楽しいことがキューっと詰まっている駅」を表します。


駅舎パッケージや東京駅をイメージした商品などが人気

2005年(平成17年)に第1号店のエキュート大宮が開業すると、品川、立川、日暮里、東京と主要ターミナル駅に次々とオープン。エキュート東京は2010年(平成22年)に東京駅改札内サウスコートで開業され、新ブランド10ショップ、東京初出店6ショップなど、合計31ショップ(開業当時)が集結しました。「ニッポンRe-STANDARD」をコンセプトに、日本古来からの伝統的な技術、デザイン等を現代向きに編集した「日本のイイモノ」が集まっています。


ハートフルステーション

エキュート東京店では、駅舎や鉄道モチーフの東京駅限定商品を数多く揃え、趣向性や商品ラインナップにも注力しております。また、改札をでることなく、旅の途中や、乗換え途中で、「満足度の高い、商品・サービスの提供」を目指し、駅構内ではめずらしい電源が利用できる休憩スペース「Fubutsushi」や、「サービス介助士」の資格を持つスタッフの配置など、ご年配の方やお体の不自由な方にも安心してご利用いただける環境整備にも力をいれています。


まとめ

飲食店や雑貨店など「ニッポン Re-STANDARD」のコンセプトにあったショップが立ち並ぶエキュート東京。話題のショップが季節限定でオープンする催事スペースもあり、エキナカが、駅が、もっと便利にもっと楽しく進化しています。

<DATA>
【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1(東京駅構内)
【営業時間】スウィーツ・フード・フードライブ8:00~22:00、日曜・祝日~21:30
ベーカリーカフェ・ブックカフェ7:00~22:00、日曜・祝日~21:30
グッズ9:00~22:00、日曜・祝日~21:30
※一部、営業時間の異なるショップあり
【休み】年中無休(年末年始は営業時間が異なる場合あり)
【アクセス】JR東京駅構内
【駐車場】なし
【HP】http://www.ecute.jp/tokyo

※本記事は、2016年4月30日時点の情報です。記事内容が変更になっている場合があります。予めご了承ください。(onion 編集部)

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